たまの休日

Canon EOS 80Dでミニバスケットボール・バスケットボールを撮っています

素人でもバスケ・ミニバスをビデオカメラで撮影したい 機材

バスケットボール・ミニバスケットボールのビデオ撮影で使用している機材を紹介

今までは一眼レフで撮影した写真のことばかりだったが、ビデオも撮影している

 

ビデオは試合の流れや動きの確認をするための記録用として撮影している

前にも書いたが、ビデオで見ると、その場では見逃していた動きとか、ここがよかった、ここがダメだった、ということが見えてくる

それに、1年前、2年前のビデオをたまに見ると成長を感じられて楽しい 

 

※2018年2月11日追記

ビデオの撮り方・映り方はこちらに 

 

 

[ビデオカメラ]

Panasonic(パナソニック)LUMIX  DMC-FZ200

f:id:tama-9:20180209165821j:plain

Panasonicのレンズ一体デジカメ「DMC-FZ200」

2012年発売当時「ネオ一眼」と呼ばれ一眼レフ風のボディだが、レンズ交換はできない

その代わり、25mm~600mmまでの超望遠、しかもズーム全域F2.8という怪物カメラ

バスケ用として購入したのではなく、幼稚園とか小学校の行事用に購入していたのだがあまり使いこなせておらず放置状態・・・

ところが、バスケを撮影するようになって、今はビデオカメラとして活躍中

とにかく、広角25mmはコートを広く写すことができて便利(本当はあともう少し広角であればコート全体を写せるのだが・・・そこは我慢我慢我慢・・・)

広い範囲を写せれば、その分左右へのパンも少なくて済むので撮影も楽だし、コート上の他の選手の動きも撮ることができるので振り返りの時に使える(もし自分のお子さんだけをアップで、となっても望遠にすればいいだけ)

動画であっても、F2.8の明るいレンズは暗いより綺麗に撮れているはず(他を試したことがないので・・・)

それと、デジカメなのに動画撮影時間に制限がないのがいい(通常デジカメは、30分までしか連続で撮影できない)※なお、ファイルは4GBづつ別ファイルとして保存される

自分の顔より下や上で撮影する場合、やはりバリアングル液晶は便利

600mmの超望遠は、バスケのビデオ撮影では使っていない(たまに、ベンチに座っている娘をアップで撮って遊ぶくらい・・・・)

後継機である「DMC-FZ300」はもっと綺麗なんだろうな・・・なんて

 <使っていてよい点>

①広角25mmでコートを広く写すことができる

②フルハイビジョンムービーがバッテリとメモリの空きが持つまで撮り続けられる

③暗い体育館でも安心の全域F2.8の明るいレンズ

④撮影場所を選ばないバリアングル液晶が便利

⑤600mmまでの超望遠(バスケではほぼ使わないが)

 

 

 

[自立型一脚]

Velbon(ベルボン) スタンド型一脚 Pole Pod EX

f:id:tama-9:20180209182548j:plain

自立できるスタンド型一脚Velbon Pole Pod EX

ミニバスの試合時間は1Q6分だが、ファウルやらタイムアウトやらでだいたい10分から15分くらいにはなる

その間ずっとカメラを手で構えるのは、流石にしんどく腕がプルプルする

特に、このカメラはそもそもビデオカメラではなく、大きく重い(537g)し長くビデオ撮影することを前提とした形状ではない

三脚を使用すればいいのだが、観客席等では脚が案外場所を取ってしまい邪魔になるし、かといって一脚だとビデオ撮影には不安定過ぎて向かない

やはり、バスケ・ミニバスの試合をビデオで撮影するには自立できるスタンド型一脚がものすごく便利

これだと、椅子に座って自分の足の間に立てておけばよく、コンパクトで脚も全く邪魔にならない

高さは、65cmから187cmまで自由に変えられるので、好きな高さにできる

レバーを持って右に左にパンすることもできる(むちゃくちゃスムーズというわけではないが、ガクガクしてダメということではなく許容範囲内の動き)

クイックシュー対応なので、カメラの取り付け・取り外しが楽

今は、体育館の隅から一脚を一番高くしてコート全体をビデオで撮影しているが、その場合は脚をさらに一段伸ばして広げることにより安定感が増す

周りを人が歩けば多少揺れることもあるが、 ゆらゆらする程でもないし、今まで倒れたこともない

耐荷重は1キロということで、試したことはないが、少なくとも537gのFZ200は全く問題なく使用できているので、通常のビデオカメラであれば何も問題なく使えると思う

f:id:tama-9:20180209185435j:plain

<使っていてよい点>

①三脚よりコンパクトなのに自立できる(ものすごく便利)

②65cmから187cmまで高さを自由に変えられる

③レバーを持って左右にパンできる

④クイックシュー対応でカメラの取り付け・取り外しが楽

 

 

[レンズフィルター]

Kenko(ケンコー) 52mm レンズフィルター MC プロテクター NEO

f:id:tama-9:20180209180409j:plain

※わかりにくい写真だが・・・

レンズの破損や汚れを防ぐためのレンズフィルター

以前、このカメラを三脚に取り付けてその場を離れていた時に、人の荷物に引っ掛かり倒れたことがある

でも、レンズフィルターをつけていたので、レンズフィルターは粉々に割れたがレンズ自体は大丈夫だった

レンズフィルターは絶対に必要

 

 

[予備バッテリー]

ROWA JAPAN(ロワジャパン)DMW-BLC12互換 バッテリー

f:id:tama-9:20180209192659j:plain

 純正バッテリーDMW-BLC12の互換バッテリー

ミニバスは1Q6分で、6分+1分+6分+5分+6分+1分+6分で合計31分、ファウルやタイムアウトなどを入れると1試合だいたい40分から50分くらい

連続で撮影して、バッテリー一つで2試合から3試合は撮影できる

何度か途中でバッテリー切れというのを味わったので、通常2試合終わったらバッテリーを交換している

純正バッテリーとこの互換バッテリーを交換しながら使用しているが、使用感に差はなく、2年以上使用しているが、特に問題も起きていない

バッテリー切れで試合の撮影ができない程ショックなことはないので、予備バッテリーは重要

 

 

[まとめ]  

以上が、バスケ・ミニバスのビデオ撮影の際に使用している機材

(機材という程のものでもないが)

正直、バスケ・ミニバスのために購入したカメラではないし、他のビデオカメラとの比較もできていないのでなんとも言えないが、ポイントは

「できるだけ広角のビデオカメラ」

「自立できるスタンド型一脚」

「予備バッテリー」

かなと思う

特に「自立できるスタンド型一脚」はオススメ!

 

f:id:tama-9:20180209205735j:plain

 ※キャプチャーの仕方が悪いのか・・・本当はもう少し綺麗に撮れているのだが・・・

 

 

 

 

 

<スポンサーリンク>