たまの休日

Canon EOS 80Dで撮影したバスケ写真、カメラ、時計、音楽・・・とか

素人でもミニバスを一眼レフカメラで撮影したい12 ドライブモード(連写設定)

 

素人の自分が、ミニバスケットボールを撮影する際のカメラの設定の話。 

 

今回は⑦連写について。

 

使用しているカメラは、Canon EOS 80D。

 

⑦ドライブモード(連写設定)

 

ミニバス撮影では、迷わず「高速連続撮影」で。

シャッターボタンを押している間、ずっと写真を撮り続けてくれる。

最高で7枚/秒。一眼レフカメラのだいご味。

 

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ちなみに、Canon EOS 80Dのドライブモードは5つ

・1枚撮影(シャッターボタンを全押しすると1枚撮影)

・高速連続撮影(最高7枚/秒)

・低速連続撮影(最高3枚/秒)

・ソフト1枚撮影(シャッター音を静かに1枚撮影)

・ソフト連続撮影(シャッター音を静かに最高3枚/秒)

 

(「低速連続撮影」というモードだけが、未だに存在する理由、活用の場面がイメージできない・・・いつどういう時に使うんだろう)

 

ミニバス撮影では、「高速連続撮影」で問題なし。

理由は二つ。

 

1)ドリブルやレイアップシュートなどの動きを連続撮影することができる

これはミニバスというか、スポーツのだいご味。

動きが速く実際には見えなかった動きを静止画できっちりと見ることができ、こういう動きをしてたのかぁと感動したり、かっこいい一枚を見つけることもできる。

 

サンプルを参考までに。

・カメラ:Canon EOS 80D

・レンズ:Canon EF85mm F1.8 USM

シャッタースピード:1/640秒

(修正は、目線とリサイズのみ)

 

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

連写しておくと、左にかわし右にかわしてシュートしている姿や4人もディフェンスをかわしたのかぁと、実際に目で見た時にはよく分からなかったことも見えてくる。

 

2)失敗した時の保険(何枚か撮っていれば中には綺麗に写るものもある)

下手な鉄砲・・・ということで、何枚も撮っていれば、中には綺麗に写っているものもあるので、連写しておくのがいいと思う。

何枚か撮っていると、その中にはまぁ何とか見れる写真が撮れていたりする。

たくさん撮っていればその中から好きな写真を選べるので、選ぶ候補は多い方がいい。(多すぎると選ぶ手間が半端ないが・・・)

ちなみに、自分の場合の写真の成功率は、だいたい10%未満かと。。。(10枚に9枚は失敗・・・苦笑)

 

サンプルを参考までに。

・カメラ:Canon EOS 80D

・レンズ:Canon EF85mm F1.8 USM

シャッタースピード:1/640秒

(修正は、目線とリサイズのみ)

女子ミニバスケットボール写真

 女子ミニバスケットボール写真

女子ミニバスケットボール写真

一枚目は、暗くピントも合っていないので使えない写真。

二枚目は、多少暗いが一枚目よりも明るくピントもまぁ見れるレベルには合っている。

三枚目は、明るくピントも合っているが、腕で顔が隠れてしまっているので、ちょっと残念な写真。

連写してもこういう感じで写真の写りが変わってくるし、失敗もたくさんある。失敗をたくさんの写真を撮ることで補っている。保険保険。

 

注意点が一つ。

ミニバスでフリースローの時は、選手の集中を邪魔しないように、ベンチも観客席も静かになる。そこで「高速連続撮影」を行うと、「カシャッカシャッ・・・・」と体育館中にシャッター音が響いてしまう。。。

なので、ミニバスのフリースロー時は、シャッター音に注意した方がいい。

女子ミニバスケットボール写真フリースロー

 

 

ということで、ミニバスを撮影するには、

「高速連続撮影」がいい

 

(EOS 80Dには、「ソフト連続撮影」というシャッター音を静かに抑えたモードもある。その代り連写性能が半分以下に落ちるようだ。フリースローの際に使ってみようかなと思う。パッとドライブモードの変更ができるかが問題だが)