たまの休日

Canon EOS 80Dで撮影したバスケ写真、カメラ、時計、音楽・・・とか

車のタイヤがパンクした時に何をしたか

他校に遠征してのミニバスの練習試合。

試合終了後、子供たち7人を乗せ帰路に。我々の部活では、親達が交代で車を出して送迎している。

 

小学校を出て100mくらいで「ガタガタ」という大きな音と激しい振動、そしてハンドルを取られる感じ・・・これはおかしい。。。

 

すぐに車を停車し、降りて見てみると

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見事なパンク(泣)

右後輪。

 

ん?よく見ると何か刺さっている。

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がっつり刺さってますね。ネジ。

結構太やつがぐっさりと。

 

これは困った。

試合で疲れた子供たちを家まで送らないといけないのに。。。

さてどうする・・・

 

まずは、車を安全な場所に移動しなければならない。今は道路に停めているので、片側一車線を通行止めにしている状態。

 

しょうがない走るしかない。

パンクしたまま走ると、車の底をぶつけたり、ホイールを痛めるということでよろしくない、と昔聞いたことはあるが、やむなし。

時速20キロくらいでノロノロ恐る恐る走る。

すごい音とすごい振動。

乗ってる子供たちは、振動に喜んでる。

パンクも珍しいため、それも喜んでる。

幸いなことに、田舎なので後ろから車も来ず、あおられることもなかった(笑)

走っていると、その音と振動と見てくれで、すぐにパンクだとわかるらしい。

すれ違う歩行者が、こちらを見て笑っている。

 

600mくらい走ったところに、なんと板金工場があるではないか。

車の凹みやらキズをなおせるんだから、タイヤ交換くらい楽勝だろう。

これはついてる。

板金工場前に停車し、急いで工場へ。

・・・・

休業日・・・

確かに今日は日曜日。

 

でその向かいにローソン発見。その駐車場にとりあえず停車させていただき。

 

さてどうする。

 

①自分で応急用タイヤと交換する

車には、必ず応急用タイヤが積んであり、それを交換するためのジャッキ等の工具も積んである。それは知っている。

しかし、恥ずかしながら、今まで一度も自分でタイヤ交換などしたことがない。

いつも工場やお店などにお願いをしている。

車の取扱説明書を出してみた。確かに、タイヤ交換の方法について掲載されてある。恐らく、その通りにやればできるのであろう。

ここで、涼しい顔で黙ってパパッとタイヤ交換したら、かなりかっこいい。

しかし、不慣れな中、自分で交換したことによる二次災害でも起きたら大変。

なので、自分で応急タイヤと交換することはあきらめた。

 

JAFを呼ぶ

こういう時こそJAFを呼ぼう。

言わずと知れた、会員数1,883万人のロードサービス会社。

自分もずっと以前より会員で、バッテリ上がりなど、何度かお世話になったことがある。

ここで利用しないと何のための会員か。

あれ・・・ない・・・会員証が・・・

車の中も財布の中も探したが見つからない。

JAFのホームページで、会員証がなくても大丈夫か確認。

「現場でJAF会員証を提示してください。提示がない場合は会員としてのサービスが受けられません。」

つまり、有料となるようで、その場合の料金は以下の通り。

基本料 8,230円

作業料 2,790円

合計   11,020円

(料金は税込。JAFホームページにて、非会員でタイヤ1本交換の場合の料金を検索した結果。2017年7月2日)

 

だが、確か休日は混んでいた記憶があり、タイミングによってはかなり待つことも覚悟しないといけない。

最終手段にするかな。

 

③近くのカーショップに行く

カーショップを探す。。。行ける距離にはない。以上。

 もちろんカーショップの問題ではなく、近くにたまたまカーショップがなかったということで、もしあれば利用していただろう。

 

④近くのガソリンスタンドに行く

近くのガソリンスタンドを探してみる。

あった。

歩いて10分くらいの距離にエッソのガソリンスタンドが。

なので、エッソのガソリンスタンドにお願いして、応急タイヤに交換することにした。

 

ガソリンスタンドに到着し、パンクしたことを告げると、「状態を見させていただき、空気を入れてスタンドまで走れるか、その場でタイヤ交換が必要か見てみます!」ということで、空気圧ボンベを抱えてすぐにローソンの駐車場まで一緒に歩く。 

 

で到着。すぐに空気を入れてタイヤの状態を見てみると、「これはダメですね。交換しかないです。」と。

それからすぐに応急用タイヤとの交換を開始。

車に乗っているジャッキを使い、慣れた手つきでジャッキアップ。

おお、こうやってジャッキアップするのかぁ、と感心。

当たり前だが、結構簡単に(失礼)ジャッキアップできた。

それから、ホイールナットを取り外し、はいタイヤ取り外し完了。

 

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 タイヤの内側はこんな感じでズタズタに。。。

どうやらネジが刺さったまましばらく気づかずに走っていたようだ。その結果、ここまでひどいことになってしまったとのこと。

パンクが事故につながらずによかったよかった。

 

で、応急用タイヤを取り付けて終了。

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いかにも応急用タイヤ。「TEMPORARY」って書いてあるし。

ずっと車の底に取り付けられたままだったので、こんなに汚れて。

 

取り付け後、ガソリンスタンドに寄って工賃お支払い。

作業費と出張費の合計4,320円(税込)。

エッソさんありがとう。

本当に助かりました。

頼りになります、ガソリンスタンド。

 

新品タイヤの交換を勧められたが、時間もなかったためお断りし、エッソのガソリンスタンドを後に。

なんやかんやでトータル1時間弱。

子供たちも、ズタズタのタイヤみて驚いてみたり、ローソンで買ったアイスを食べたりで、ぎりぎり飽きない程度の時間で完了してよかった。

 

交換作業を見ていて、ジャッキアップしてタイヤを取り外すことはできそうだ。しかし、タイヤを取り付ける際のホイールナットの締めがちょっと怖いなと感じた。どのくらい絞めればいいのか分からないし、走行中外れでもしたらそれこそ大事故だ。

 

一度、時間がある時に、自分でジャッキアップしてタイヤ交換の練習をしてみたい。JAFのホームページに、丁寧な交換手順紹介ビデオがあった。それでも見ながらやってみるかな。

JAF|ロードサービス|トラブルの傾向と対策|タイヤ|トラブルの現場から

 

それと、JAFの会員証はちゃんと車に置いておこう。